2012年5月25日 (金)

全国活動者会議

 24日、25日の2日間、党本部で「全国活動者会議」が開催されました。全国の県委員長、地区委員長、国政候補、支部長など約600人が集まりました。

 今年の7月まで党員拡大を中心にした「大運動」に取り組んでいますが、この中で生まれた各地の経験を交流し、「大運動」成功に向けた特別期間で目標必ず達成しようという意思統一をおこないました。

 全体で64人が発言しましたが、岡山県からは瀬戸内市の邑久支部の方が発言をしました。来年の市議選と総選挙に向けて目標を決めて、党勢拡大、要求実現、宣伝などでみんなで協力してがんばる経験を発言しました。

 全国の衆院比例候補、小選挙区候補も何人か発言しました。地区委員長、元教員、元地方議員など多彩な経歴の方が候補者として生き生きとがんばる経験が発言され、私も負けてはいられないと思いました。

 今回の大運動の目標は来るべき総選挙で勝利するためには、どうしてもやらなければならない目標です。明日から支部の皆さんと協力して、目標達成のために全力をあげたいと思います。

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 写真は志位委員長を囲んで、石村智子比例予定候補、井上素子岡山2区予定候補、そして私です。

2012年5月23日 (水)

中国ブロック政府交渉

 今日は、中国ブロックの政府交渉で東京に来ています。中国地方の小選挙区予定候補、地方議員、石村智子比例予定候補、仁比そうへい元参議院議員と総勢32人の大人数での交渉団となりました。

 国会議員会館に来るのは3年ぶりですが、立て替えられてから来るのは初めてです。志位委員長の控え室にもお邪魔しましたが、、以前の議員控え室に比べて2倍ぐらい広くなっています。

 各省庁に事前に要求書を渡して回答をいただいて質疑をするという形になりました。なにぶん要求項目が多いので十分な時間は取れませんが、何とか予定通りに議事を進行することができました。

 私は岡山県の要求についていくつか発言しました。

 児島湖の災害対策について、農林水産省は原因調査をしていると言ったものの、国として対策をとる姿勢がなかったので、国としてきちんと対策をとる姿勢を見せることを要望しました。

 宇高航路フェリーの存続問題について、国土交通省は今回の問題の原因は「景気の低迷と燃料費の高騰」をあげました。トンでもありません。ETC割引、高速道路1000円など国の政策が原因になっていることを厳しく指摘しました。さらに宇高航路は海上国道であり、生活道路としての役割と、幹線道路としての役割を持っている。そうした認識で航路存続の施策をおこなうことを要請しました。

 低周波騒音問題については、現在風力発電での低周波の影響を調査しており、その結果を受けて騒音規正法全体で考えていくという回答でした。しかし、低周波音は個人差があるので難しいという話でした。私は「個人差があるのはどんな騒音でも同じであり、それは規制を作らない理由にならない」と指摘し、早く規制を作ることを要請しました。

 今回の交渉で交渉団が一番憤りを表したのは、米軍基地と米軍低空飛行問題での、防衛省と外務省の態度です。住民と自治体の意思を無視して米軍住宅の建設を進めたり、低空飛行の実態調査をしようとしない姿勢には怒りがわきました。国民よりも米軍との関係を大切にする政府の姿勢を変えることがどうしても必要です。

 中国地方の中でも国政にかかわる問題がさまざまあり、中国地方で日本共産党の議員を作る必要性をあらためて感じました。夕方、議員食堂で小選挙区予定候補の交流会をおこないました。必ず総選挙で中国地方の日本共産党の国会議員を作る決意を固めあいました。

2012年5月20日 (日)

日本共産党演説会開催

 今日は、岡山シンフォニーホールで演説会を開催しました。約1200人の方がご参加くださいました。ありがとうございました。

 今回は前座で、崎本敏子元岡山市議を中心としたグループの歌声をおこないました。私もギターが弾けるということで、助っ人としてギター演奏をおこないました。

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 おなじみの「ふるさと」の他、東日本大震災や原発事故を歌った「ひとつの灯」、笠木透さんの名曲「私の子供たちへ」の3曲を歌いました。念のために言っておきますが、これはあくまで前座です。

 今回は原発事故で福島県川内村から避難されている大塚愛さんがあいさつをされました。川内村で自給自足の生活をされていましたが、原発事故のためにやむを得ず避難をされました。岡山では福島から避難されてきている方への支援活動をされています。大塚さんのお話を聞いて、幸せな生活を奪った原発に改めて怒りがわきました。

 いよいよ予定候補者のあいさつとです。トップバーターとして私があいさつに立ちました。

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 せっかくなので、私のあいさつの全文を掲載します。

 岡山一区から皆さんの願いを国政に届けるためにがんばります。垣内雄一です。よろしくお願いいたします。

 私は、今回の演説会に向けて100以上の団体や町内会長さんを訪問し、演説会の案内を兼ねて対話をしてまいりました。消費税の問題、TPP問題など様々な問題で懇談をすることができました。特に消費税問題での日本共産党の「提言」については、「大企業や大資産家に応分の負担を求めるというのは説得力がある」「この不景気で増税なんてとんでもない。景気を良くして税収を増やすというのはその通り」と共感が広がりました。消費税増税をストップさせるためにがんばります。

 また「ある町内会長さんは「まわりが自民党や民主党ばかりだから言いたいことが言えない。共産党が来てくれたので何でも言える」と言っていろいろと話してくださいました。そして「自民党も民主党もだめだ。政治が信用できない。共産党が地道に要求を取り上げて政治を変えるために頑張ってほしい」と激励を受けました。

 二大政党が崩れ、政治の行く先は混とんとしています。その中で、日本共産党の果たすべき役割が本当に大きくなっていることを実感しました。。

 昨年の東日本大震災から約一か月たったころ、福島県郡山市から赤ちゃんを連れて自主避難されてきたお母さんから、「避難先なので本来無料の赤ちゃんの定期予防接種に費用がかかった。何とかできないか」という相談を受けました。さっそく共産党岡山市議団を通じて市長に要請し、無料にしたうえで既に支払った費用も返金させることができました。

 自主避難されている方へは東電からも政府からもほとんど支援がありません。原発に固執する政治家にこうした人たちの願いを実現させることがはたしてできるでしょうか。地域に根を張って住民の願いを届けるとともに、財界、アメリカ言いなり政治を根本から改めて国民が主人公の政治をめざす日本共産党を国会で伸ばしていくことが、原発問題をはじめ、皆さんの願いを実現させる一番の近道だと、私は確信しています。

 私は、労働組合の役員として職場の仲間の要求をかかげてがんばる母親の姿を見て育ちました。人間らしく働くことができる世の中をつくりたいと思い、高校を卒業する時に18歳で日本共産党に入党しました。就職難、派遣切り、長時間過密労働など労働者をめぐる状況は深刻です。人間らしく働くことができる雇用のルールをつくるためにがんばります。

 来たるべき総選挙は政治を変えるチャンスです。皆さんの願いを実現させるために、ぜひ私を国会に送っていただくことをお願い申し上げまして、垣内雄一のご挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。

 続いて、井上素子二区予定候補、石村智子比例予定候補があいさつをしました。

 さらに、市田忠義書記局長が演説をおこないました。原発問題、消費税問題、TPP問題など、国政の焦点で日本共産党がどのように考えているかをわかりやすく話されました。

 市田書記局長は戦争による貧困で自分の子供を4人も亡くした母親の苦労を話されました。はじめは共産党にだけは入るなと言っていた母が80歳になって入党した話は感動を持って参加者に響きました。

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 比例代表で石村智子さんを中国ブロック11議席の中に送り出してほしいということと、小選挙区も遠慮なく日本共産党に支持を広げて議席を獲得させてほしいと訴えられました。

 総選挙の躍進に向けた熱気あふれる演説会となりました。改めて参加された皆様にお礼申し上げます。

2012年5月19日 (土)

1区キャラバン終了

 木曜日から始まった岡山1区キャラバンは、今日で終了しました。午前中は東岡山市議と宣伝カーで回り、午後は、支部の皆さんとまわりました。合計で14カ所で宣伝しました。

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最後は、大元支部の皆さんと、大野辻交差点で、元気に宣伝です。大元支部は、毎週この場所で宣伝をしています。すっかり定着をしてきているようです。

 さて、明日はいよいよ演説会です。あいさつの原稿を考えていますが、5分の中で何を言うのかなかなか迷うところです。何とか明日までにはまとめたいと思います。

 また、演説会の前座で、あるグループと一緒に私の特技を披露することになりました。演説会開始は午後2時ですが、早く会場に来られる方は、午後1時40分までにご来場ください。何をするかは、お楽しみに。

2012年5月18日 (金)

岡山二区予定候補発表

 本日、岡山二区の予定候補を発表しました。井上素子さんです。

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 元玉野市議会(5期)、現在岡山地区の常任委員をされています。テレビを見たという私の知り合いからさっそく電話がありました。「井上さんなら支持が集まる。私も支持を広げたい。がんばれ」という激励でした。

 総選挙に向けて、私にとっても頼もしい方が決意をしてくださいました。1区、2区で激励しあいながら、総選挙での躍進めざして頑張りたいと思います。

 さて、1区キャラバンは2日目です。今日は、岡山市の牧石、岡北、、津島、大野、大元地区を主に回りました。牧石地区では田んぼの準備でたくさんの方が外に出ていました。演説を終え手を振ると手を振り返してくれました。

 明日はキャラバン最終日です。引き続きがんばります。

2012年5月17日 (木)

1区キャラバンスタート

 20日の演説会に向けて、岡山1区キャラバンをスタートしました。

 早朝の妹尾駅前からスタートし、午前中は岡山市南区、午後は北区の南部を中心に宣伝カーで回りました。妹尾駅前では、党支部の方も出て来て、消費税問題の提言のリーフを配布しました。合計15カ所で演説をおこないました。日差しが強く、一日で結構日焼けしました。

 今日はなぜか出会いが多い一日となりました。お昼前に藤田地区のとある団地で宣伝していると、年配の男性が手を振って最後まで聞いてくださいました。演説が終わってお礼をするために行ってみると、なんと私の中学時代の体育の先生でした。約30年ぶりの再会となりました。すでに退職されていますが、お元気そうです。再会できて大変うれしかったです。

 他の場所でも元職場のみなさんとお会いしたり、玉野の知り合いともお会いしました。また、昼食を食べた食堂の女将さんから「がんばってよ」と、コーヒーの差し入れをいただきました。やはり、街頭に出て宣伝をして、元気な姿を見せることが大切です。

 夕方は、三門地域の党支部の皆さんと一緒に演説会のお誘いで、訪問活動をおこないました。後援会員さんなど新たに3人の方が参加を約束してくださいました。引き続き一人でも多くの皆さんに参加していただけるようにがんばりたいと思います。

 明日は、中国ブロックの女性キャラバン隊が岡山入りします。私は早朝の岡山駅前宣伝のみ参加し、そのあとは引き続き1区キャラバンをおこないます。地域で見かけたら、ぜひ激励をお願いいたします。

2012年5月15日 (火)

御津に産廃処分場を許すな

 今日、御津・産廃処分場建設反対統一行動が岡山市内でおこなわれました。私はデモ行進と集会に参加させていただきました。

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 岡山市北部にはすでに6ヶ所の産廃処分場があります。これに加えて、御津虎倉に51万㎥の処分場建設が認可され、御津河内に90万㎥、さらに長野地区に46万㎥の産廃処分場の建設計画があります。

 多くは県外から集められて処分されます。以前産廃処分場の見学をしたことがありますが、山の中にゴミが埋められていました。

 御津に作られる産廃処分場は旭川の支流である宇甘川、三谷川の近くにあります。岡山市民の飲料水になる水源地に産廃処分場ができるのです。

 業者は安全だと言いますが、産廃の中にある有害物質が流れでない科学的な保証があるのでしょうか?原発と同じ安全神話を振りまいているのではないでしょうか?

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今日のデモと集会には御津地区のみなさんを中心に200人が集まりました。こうしたみなさんの運動によって岡山市議会では、今年の3月に御津河内の「建設反対請願」を採択しました。

 行政の責任者である岡山市長は、住民の意思を尊重して建設の許可をしないことを強く求めます。

2012年5月14日 (月)

岡山3区候補発表

 今日、小選挙区岡山3区の候補者を発表する記者会見があり、私も同席させていただきました。

 古松国昭さん、67歳。現在党県委員で、以前は党岡山地区委員会でも勤務をしており、私も一緒に仕事をしたことがあります。まじめでコツコツと仕事をされる方です。

 古松さんは、消費税増税ストップ。TPPへの参加をやめ、農業の発展をすすめる。原発ゼロをめざすなど決意を語られました。

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 古松さんは、国政は初挑戦ですが、以前日生町長選に出馬されたことがあります。一緒に国政変革に頑張ろうと固い握手をしました。

 今のところ、1区、3区が発表となりましたが、他の区も発表できるように現在準備中です。早く全区で候補者を擁立し、比例代表での石村智子さんの議席獲得と、小選挙区での勝利をめざして頑張りたいと思います。

2012年5月13日 (日)

岡輝地区と福浜地区での行動

 今日は朝から午後3時ごろまでは、岡山市の岡輝学区で支部の方といっしょに宣伝カーで回りました。実はこの方、比例予定候補の石村智子さんのお父さんです。業者運動でずっとがんばってこられました。

 とある場所で演説が終わると「垣内君」と女性が声をかけてきました。もともとは玉野の方ですが、岡山市に引っ越してきているそうです。近くで演説する声が聞こえたので出て来てくださいました。「垣内君は、二区で出たほうが私としてはしっくりくるけど、今はここにいるから投票できるわ。がんばって」と激励を受けました。今日は12カ所で演説をしました。

 夕方は福浜地区で演説会の案内での訪問活動をおこないました。普段なかなか会えない学生党員の自宅を訪問すると、今日は自宅にいて会うことができました。医療関係の学校に行っていますが、すでに就職が決まったとのことでした。一緒に行った党員の話によると以前より明るくなったという話です。やはり就職が決まって将来への展望ができると明るくなれるものですね。20日の演説会にも来てくれるという話でした。

 20日の演説会までちょうど一週間になりました。たくさんの皆さんに来ていただけるように、引き続きお誘いをしていきたいと思います。

2012年5月12日 (土)

足守での行動

 今日は、岡山市北区足守地域で行動しました。

 宣伝カーで待ち合わせの党員の自宅へ行きましたが、民主党の高井議員の宣伝カーとばったり会いました。20日に足守地域で集会をおこなうらしく、その宣伝に来ていたようです。20日は私たちは演説会です。総選挙に向けてそれぞれにしのぎを削っています。

 午前中は、読者と後援会員の訪問です。土曜日ということもあってか、自宅におられる率が高かったです。しかし、中には田んぼの準備で出かけている方もいました。

 足守地区は、私が生協の職員時代の最後の年に担当した地域です。ですから思い入れも深く、当時の生協の組合員さんにもお会いします。もう20年近く前の話ですが、当時とあまり変わらず、自然も豊かで改めて足守は良い地域だなと感じました。

 午後は、宣伝カーで地域を一周しました。ぶどうや桃のハウスなどで作業をしている皆さんが聞いてくださいました。私の演説が終わると手を振ってくれました。

 足守は米だけでなく、メロン、桃、ブドウ、たばこなどいろんな農作物が栽培されている本当に豊かな地域です。しかし、高齢化が進んでおり、後継者問題も深刻です。子どもが減ってしまったため、小学校も統廃合されてしまいました。こうした農業地域の発展のためにもTPP参加を阻止しなくてはなりませんし、農業の振興に国が本気で力を入れる必要があります。

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