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2013年4月

2013年4月26日 (金)

長船駅のホーム嵩上げ

 5月26日告示6月2日投票で瀬戸内市議選がおこなわれます。参議院選挙前の大切な選挙ということで、先週からその応援に来ています。

 前回の瀬戸内市議選は島津ゆきえ市議がトップ当選、新人であった、ことうあきお市議が5位当選という素晴らしい成績でした。前回も私は支援に入っていましたが、その時にJR赤穂線・長船駅のホームの低さが問題になっていました。

 国鉄時代のホームは、客車用が76センチ、客車、電車共用が92センチ、電車用が110センチとなっています。ところが赤穂線のホームはなぜか82センチという中途半端な高さでした。

 赤穂線は開業時は気動車でした。気動車はステップがついていたので問題なかったのかもしれません。しかし、もう40年以上前から電車になっています。電車はステップがなく、乗り降りの時、特に背が低い方などは苦労されていました。地元の島津ゆきえ市議や党支部の皆さんがJRに要請した時は「順次改修する」ということでした。今回立ち寄ったところ、きれいに嵩上げされていました。

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 実現までずいぶん長い時間がかかりましたが、これで乗り降りが楽になりました。

2013年4月18日 (木)

代理?弁士

 今日は岡山市旭東地域のつどいがおこなわれました。

 今回はかきうち京美参院選挙区予定候補が他の予定が入っていて参加できないので、夫である私に来てほしいと要望があり、代理?で参加させていただきました。

 今回のつどいは比例予定候補のDVDを視聴するので、政策よりもかきうち京美さんの人となりを中心に話してほしいというご注文でした。

 政策の訴えは慣れていますが、これはなかなか難問です。

 今回は彼女が大学を卒業する時に「福祉が人を殺すとき」という本に出会い、バブル絶頂期の景気が良い時に餓死ということがおこる社会の理不尽さに怒り、世の中を変えるために日本共産党に入党したことや、医療生協の職場の中で、水島の公害訴訟の取り込みの中で成長したことなどを紹介しました。

 家庭では良き母として、また学校では学童保育の役員などで活躍する姿なども紹介しました。

 それにしても、人前で妻のことを紹介するというのはやはり恥ずかしいものです。政策をしゃべるほうが楽ですね。それでもお呼びがかかれば、がんばってお話ししたいと思います。

2013年4月13日 (土)

地震

 今朝、5時33分に淡路島付近を震源とする大きな地震がありました。玉野市では震度3の発表でしたが、体感では4に近かったと思います。

 揺れ始めた直後にスマートフォンの地震アラームが鳴り響きました。すぐにテレビを付けましたが、とりあえず津波の心配がないので一安心しました。

 しかし、震源に近い地域では瓦が落ちたり壁が崩れたりしてけが人も出たようです。阪神大震災の時のことを思い出しました。今日、妻はJRで移動予定でしたが乗車する路線が地震で運転見合わせになってしまったため、急遽車で出かけました。各地で鉄道が不通になり、混乱したようです。

 それにしても、今回の地震で改めていつどこで起こってもおかしくないということを感じました。

 地震が起こるといつも心配になるのは、やはり原発のことです。今回の地震では未知の活断層があったと指摘する学者もおられます。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130413-00000099-jij-soci

 断層の有無で原発の再稼働や建設を決める基準を作ろうとしていますが、未知の断層があるということは、この基準では安全とは言えないということです。地震国で、しかも断層だらけの日本で原発を作るというのはやはり無謀です。再稼働を許さず即時原発ゼロの運動を、さらに広げていきたいと思います。

2013年4月11日 (木)

今年3回目の地域総行動

 気が付けば4月も中旬に入りました。岡山市内の桜もかなり散ってしまいましたが、ここの所気温の差が激しくて、今日はとても寒い一日となりました。

 私は今のところ、花粉症以外は特に調子が悪いところはありません。しかしまわりでは風邪をひいている人が増えています。気を付けなければなりません。

 今日は、春闘共闘委員会と国民大運動実行委員会の地域総行動の日でした。今年3回目です。私は昼のデモ行進に参加しました。

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 円安と株価の上昇で何か景気が良くなっているような報道がなされています。しかし、給料が上がったという話はほんのわずかで、逆に庶民には物価上昇や様々な負担増で、景気が良くなっているという実感はありません。

 国民の所得を増やす施策を実行するとともに、消費税増税と社会保障の切り捨てを許さない運動を大きく広げていくことが求められています。

 福島第一原発の事故をめぐる問題も深刻です。

 今日は汚染水を移し替える際に、配管の接合部から水漏れをしたというニュースが飛び込んできました。貯めていても漏れる、移送しても漏れるとはどういうことでしょうか。汚染水の管理体制は完全に破たんしていると言えるでしょう。

 先月のネズミによる停電事故をはじめ、あまりにも場当たり的な東電の対策に批判が沸き起こっています。事故の終息宣言を撤回し、抜本的な対策を建て直すことが求められていると思います。

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