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2013年7月

2013年7月24日 (水)

広がる期待

 今日は、私が担当している、党の岡山市南区委員会の「ご苦労さん会」がおこなわれました。食事をしながら選挙を闘った経験や感想を出し合いました。

 暑い中大変苦労してがんばりましたが、結果が素晴らしかったので皆さん笑顔でした。この選挙戦では皆さん本当に頑張りました。自分のつながりを生かして、同級生や家族友人などに一人で500人以上対話して支持拡大をしたという方が2人おられます。それ以外にも数は少ないけれども勇気を出して支持を広げたなど、何としても勝ちたいという思いでがんばったことが次々と発言されました。

 こうした皆さんの頑張りが今回の結果に結びついたということを感じました。

 事務所に帰り、仕事をしていると50歳代の男性から電話がありました。「ハローワークに行ったが派遣ばかりが増えている。この10年以上まともな仕事がない。アベノミクスも関係ない。儲けるのはいいが弱者にも目を向けるべきだ。今回共産党が伸びたのは期待の表れだ。ぜひがんばってほしい」という激励でした。

 今回日本共産党が躍進したことで、さらに期待が広がっていることを感じました。この期待に応えるためにさらにがんばりたいと思います。

2013年7月22日 (月)

参議院選挙躍進

 参議院選挙で日本共産党は、比例5議席、選挙区3議席、合計8議席と躍進することができました。

 岡山選挙区は及びませんでしたが、投票率が大きく下がる中、3年前の私の得票を157票上回り、65,455票と前進することができました。

 山陽新聞に「経験豊富な夫の雄一氏が選挙戦を支え」と書かれていましたが、今回は家族として支えるとともに、ネットでのブログの管理などもおこないました。
しかし、党員や支援者の皆さんの支えが一番であったと思います。ありがとうございました。

 岡山県内の比例代表は18,262票も上回り62,376票。仁比そうへい候補をはじめ5議席の当選に貢献することができました

 参議院では非改選と合わせて11議席となり、党首討論への参加、議案提案権も獲得することができました。

 これからも選挙中に掲げた公約実現に向けてがんばります。ありがとうございました。

 今夜は妻の慰労で家族そろって食事会をしました。妻は疲れはあると思いますが、いたって元気です。少し休んでまた頑張ってくれると思います。

2013年7月19日 (金)

参院選いよいよ最終日

 参院選もいよいよあさってが投票日となりました。岡山選挙区のかきうち京美候補は連日力いっぱい政策を訴えています。

 私は岡山地区の副委員長として選挙戦を闘っています。また、候補者のブログの管理や撮影などいろいろと忙しい毎日です。おまけに家庭のこともしなくてはなりません。

 さて、毎週金曜日の原発抗議行動も選挙戦に入ってお休みしていましたが、今日は岡山市に平和行進が来ているので参加者が少ないかもという情報があったので、都合をつけて参加しました。

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 電力会社が再稼働を申請するなど参院選の大きな争点です。今日も力いっぱい「再稼働反対」を訴えました。

 夕方、候補者カーの街頭演説に行きました。毎日暑いので候補者本人は疲れているとは思いますが、しっかり声も出して訴えていました。

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 岡山選挙区は「かきうち京美」、比例代表は「日本共産党」と最後までご支持を広げてください。

2013年7月 4日 (木)

参院選公示

 本日(7月4日)、参議院選挙が公示されました。岡山選挙区では私の妻であるかきうち京美が立候補いたしました。どうぞよろしくお願いします。

 今日はいろいろな仕事の合間に、候補者の活動の動画や写真撮影もおこないました。今日アップしたのは以下の2本です。

かきうち京美候補出陣式 http://t.co/8EVthte0M6

かきうち京美選挙戦奮戦ムービー http://t.co/Z7Mvy4zf3l

 今日は比較的過ごしやすく、遊説も比較的楽だったようです。沿道の反応も良く、元気をいただいたようです。

 これから17日間全力で政策を訴えます。

 岡山選挙区はかきうち京美、比例代表は日本共産党とご支持をお願いいたします。

2013年7月 1日 (月)

永年党員(30年党員)

 今日会議で、永年党員証の贈呈を受けました。永年党員というのは入党して30年の党員のことです。

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 私が日本共産党に入党したのは、1983年3月6日、高校卒業の時でした。すでに民青同盟員で、いずれは入党しようと思っていたので、二つ返事で入党しました。

 党員としてどこまでできるのかはわかりませんでしたが、戦争と核兵器のない世界と、働く者が主人公の社会を作りたいと思って頑張ってきました。

 学生運動、労働組合活動をへて、民青同盟の専従となり、国政候補など、党員として様々な経験ができたのは、大変恵まれていたと思います。

 30年の節目の年に参院選があり、妻が挑戦します。良い結果になるように頑張りたいと改めて決意を固めています。

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