日記・コラム・つぶやき

2013年7月 1日 (月)

永年党員(30年党員)

 今日会議で、永年党員証の贈呈を受けました。永年党員というのは入党して30年の党員のことです。

Img_11092
 私が日本共産党に入党したのは、1983年3月6日、高校卒業の時でした。すでに民青同盟員で、いずれは入党しようと思っていたので、二つ返事で入党しました。

 党員としてどこまでできるのかはわかりませんでしたが、戦争と核兵器のない世界と、働く者が主人公の社会を作りたいと思って頑張ってきました。

 学生運動、労働組合活動をへて、民青同盟の専従となり、国政候補など、党員として様々な経験ができたのは、大変恵まれていたと思います。

 30年の節目の年に参院選があり、妻が挑戦します。良い結果になるように頑張りたいと改めて決意を固めています。

2012年9月 5日 (水)

政党らしい政党

 ここ数日は事務所での仕事が多くなりました。秋の総選挙を想定して、マスコミからもいろいろと取材が入っています。

 先日ある新聞社の記者から取材を受けましたが、そこでなかなか面白いやり取りがありました。「選挙で党以外に支援する団体はありますか?」という質問でした。私は「政党ですから、共産党の職場や地域の党支部が選挙活動をします。さらに党員だけでなく後援会をつくって、共産党を応援したいという人たちを集めて支持を広げています」と説明しました。

 しかし、どうも納得していないようで、同じようなことを聞いてきます。どうやら自民党や民主党のようにどこかの業界団体や労働組合が運動する選挙をイメージしているようで、いわゆる共産党系と言われる団体が選挙活動をするのではないかと思っていたようです。

 党員はいろいろや地域や職場にいますが、職場まるごと選挙活動に駆り立てるというようなことはしません。労働組合でも一党支持を許さず思想信条の自由を認めよと主張しています。地域や職場で共産党を応援しようという後援会員を広げ、その中で選挙に協力してくれる人をつくっています。

 政党というのは政策で集まるのですから当然の話です。しかし、日本の多くの政党はそうではないようです。

 元鳥取県知事の片山善博さんは、「中央公論」の9月号で政党の在り方を説き、「日本には日本共産党などを除くと政党らしい政党は事実上ない」と述べています。

 「政党助成金」ももらわずに自分たちの力で活動する政党が日本共産党しかないというのは少し残念な気もしますが、「政党らしい政党」としてこれからもさらに努力していきたいと思います。

2012年8月 6日 (月)

67回目の広島原爆の日

 今日、8月6日は広島に原爆が投下された日です。今年でもう67回目を迎えました。今年は日程の関係で広島に行けなかったので、テレビで8時15分の黙とうをおこないました。

 福島で原発事故が起こり、放射能に恐ろしさを再び日本国民は目の当たりにしました。核兵器や原発はごめんだという国民の声は日ごとに広がっています。

 野田首相は平和祈念式典のあいさつで「日本国憲法を遵守し、非核三原則を堅持していくことを、ここに改めてお誓いいたします」「脱原発依存の基本方針の下、中長期的に国民が安心できるエネルギー構成の確立を目指します」と言いました。

 しかし、憲法を守るどころか、安保条約を優先しています。国民の声を無視して原発再稼働を進めています。言っていることとやっていることがあまりに違うのではないでしょうか?

今日の広島と9日の長崎の原爆の日を契機に、改めて平和と国民の安全について真剣に考える政治をめざしていきたいと思いました。

2012年8月 1日 (水)

大運動終了

 総選挙勝利をめざす党勢拡大の大運動が終わりました。岡山県全体では、党員は97人が入党しました。日刊紙は20人の増、日曜版は177人の増という結果でした。昨日は31歳の若い人が入党しました。

 ここ数か月間の情勢は、大きく変わりました。特に、原発再稼働問題では運動が大きく広がりました。「このままではいけない。政治を変えたい」という国民の思いが大きく広がりました。この思いを実現させるためには、来るべき総選挙で日本共産党が躍進することがどうしても必要です。

 「大運動」の期間は終了しましたが、めざしていた目標にはまだ達していません。総選挙で勝利するにはどうしても党そのものの「自力」を大きくしていくことが必要です。「大運動」の成果を教訓にして、さらに党勢拡大のために努力していきたいと思います。

2012年5月 2日 (水)

安全をどう守るのか

 明日からゴールデンウイークの後半が始まります。お出かけを計画されている方も多いのではないかと思います。

 関越自動車道でのバス事故をはじめ、大きな交通事故が相次いでいます。お出かけの方は、安全運転をお願いします。

 それにしても先日の関越自動車道のバス事故は衝撃的でした。東北支援に行く際に北陸道を真夜中に走りましたが、東京行きの高速バスに何台も見かけました。北陸道や関越道は東名などに比べると通行量が少なく、走りやすい道ではあります。しかし、夜通し長距離を走るのは、やはり疲れます。しかも明け方というのは一番疲れがたまり、もともと事故を起こしやすい時間帯と言われています。あれだけの距離を一人で運転していたというのはやはり驚きました。

 法律上は670キロ未満は一人乗車でも違反ではないということですが、夜と昼では疲労の度合いも違うはずですし、適切ではなかったと思います。最近は規制緩和万能論ともいうべき状況になっていますが、今回の事態はまさにその弊害が最悪の事態で現れたということになります。

 これを機に安全最優先の規制をつくることが求められます。ところがある衆議院議員のツイッターを見ていると「規制強化が行き過ぎると困る」という意見が寄せられているという書き込みがありました。おそらく業界団体からの意見だと思いますが、もうけを最優先にして安全をおろそかにしてきたことに対する反省がありません。こういう圧力に屈せず安全第一の基準を作るべきだと思います。

 最近は航空業界の価格競争も話題になっています。安いことが利用者の利益になるという論調もありますが、公共交通はなによりも安全が第一のはずです。JR西日本の福知山線事故、日本航空の墜落事故など事故で多くの人が犠牲になります。こうした事故を無くすためにも、公共交通の在り方を見直す必要があるのではないでしょうか。

2012年3月20日 (火)

東北ボランティア再開します

 冬の間中断していた東日本大震災のボランティアを4月から再開することになりました。4月1日(予定)から先発隊として私も参加することになりました。

 今回は現地(宮古市)に行って、どんな支援が必要なのかを調査するのが最大の目的です。被災者の皆さんが必要としていることを直接聞いてきます。

 しかし、手ぶらでいくのもなんなので、今回は支援物資として米を持っていこうということになりました。3キロの米袋を出発まで募集します。ご協力いただける方は日本共産党岡山地区委員会に、3月31日までにお届けください。ご協力をお願いいたします。

 あわせて救援募金も引き続き集めていますので、よろしくお願いします。

2012年2月20日 (月)

太陽光発電の計量器取り替え

わが家は太陽光発電を導入してちょうど10年になりました。

 昨年、中国電力から「取引用電力量計の有効期限のお知らせおよび取替えのお願い」という書類が、届きました。今月末で有効期限が来るので取り替えてくださいということです。

20120220


 今日午前中に業者が来て、取り換え工事をおこないました。費用は自己負担で、54,800円でした。もし取り替えなかったら売電ができなくなります。

 原発事故以来、自然エネルギーが注目され、太陽光発電を導入する人も増えているそうです。しかし、補助金があるとはいえ初期費用は高く、今回のような経費も発生するので、導入を躊躇している人も多いと思います。

 個人が設置するのではなく、電力会社が個人の家の屋根を借りるという形で設置する案もあるそうです。これだと個人負担もなく普及が進むと思います。これまでの原発推進予算を充てるなどすれば実行することは可能だと思います。

 太陽光発電はどれだけの能力があるのか知りたいという人もいると思います。私はこの10年間毎月記録を取ってきました(何回か抜けたことはありますが)。ちなみに昨年は太陽光の発電量が5219kWでした。電気の使用量は9768kWでした。使用量の半分以上を太陽光でまかなった計算になります。

 料金は売電額が155,424円、購入電力額が163,088円で、差し引き7664円のマイナスです。電化住宅なので、灯油やガスはありません。月平均の光熱費は639円です。一昨年は購入額が28,917円、月平均2,410円の黒字でした。

 私が太陽光を導入した時は補助が多い時期で、5kWト設備で80万円ほどでした。おそらくすでに元は取れていると思います。

 コストが下がればもっと導入も進むと思います。特に岡山県(特に県南)は日照時間が長いので、先陣を切って導入を進めていくべきだと思います。

 

2012年2月 6日 (月)

宣伝流しの録音

明日の宣伝カーでの宣伝があるので、自分の声での流しを録音しました。

以前はカセットテープに録音してリピートして繰り返しダビングするという方法でした。エンドレステープを使ったこともあります。

今はICレコーダで録音するという方法です。

2012020601
一度録音してしまえばリピートできますし、複数の宣伝カーで使用する場合もデータをコピーするだけでいいので簡単です。

ベテランの方の中には、以前のカセットしか使えないという人もいます。その場合はカセットにダビングしますが、データからダビングするので比較的簡単です。

今回は原稿が結構長くなってしまい、5分程度になってしまいました。何回か失敗しましたが、何とか録音できました。

明日もがんばります。